サプリに含まれている原料

アレルゲンとしてよく知られているものには大豆・乳・卵・小麦・落花生・そば・エビ・カニがあり、これら7品目に関しては食品衛生法関連法令による表記義務があります。
最悪の場合アナフィラキシーショックによる命を落とす危険性もあることから、特定原材料として必ず表記されているものです。

 

一般的にサプリにはメインとなる栄養成分のほかにもさまざまな原料が使用されています。
サプリを選ぶときには上記品目をはじめ、原料や成分表記をしっかりチェックすることが大切です。
ただしサプリの原材料欄にはすべての成分や添加物が表記されているわけではありません。

 

無添加とされている商品でも同様です。
これはある特定の添加物を含んでいないという意味であり、添加物すべてを一切使用していないということではないので注意が必要です。
とはいっても製造工程上何らかの添加物は必要となるので、必要最低限使用されているものをチョイスすればよいでしょう。
添加物の中には胎児に悪影響を及ぼす可能性が指摘されているものも確かにあります。
ただ添加物すべてが体に悪影響を及ぼすわけではないので、必要以上に神経質になることはありません。

 

大切なのは自分なりの判断基準をしっかり持って、表記チェックだけでなく時には製造元に問合せを行うなどして納得できる商品を選ぶことです。
妊娠中は普段以上に体が過敏になるので、特にアレルギー体質の方は心身ともにリラックスしてストレスを溜めないこともポイントになります。